弁護士

柿本 悠貴

Yuki Kakimoto

素朴な正義感を胸に、
誠実に職務に取り組んで参ります。

ご挨拶

 弁護士の柿本悠貴と申します。

 静岡県立磐田南高等学校を卒業後、京都大学に進学し、法学を専攻しました。中でも、自由であることの尊さ・表現できることの大切さを感じ、これを守ることのできる弁護士という職を志しました。法科大学院では、最先端の研究をされる教授や、第一線で活躍される実務家教員のご指導の下、理論から実践へと幅広く学びました。

 司法試験合格後は、名古屋での司法修習を経て、弁護士法人愛知総合法律事務所へ入所しました。同事務所にて、多種多様な案件に真摯に取り組み、この度、縁あって、愛知さくら法律事務所へと移籍いたしました。

 さて、私が弁護士として大切にしていることは、素朴な正義感です。「迷ったときこそ、己の正義感を信じなさい。」という言葉を、ベテラン弁護士から贈られました。“有利な証拠に乏しい。” “相手方は大きな組織だ。” “裁判例によれば分が悪い。”こうした場合、つい弱気になります。しかし、そうした時でも、当方の言い分に理があり、それが己の正義にかなうのであれば、前進することを躊躇うなと、教えられました。この言葉を、いまも大切にしています。

 弁護士はあくまで代理人であり、当のご本人になりかわることはできません。判決結果を真に受け止められるのは、ご本人だけです。この点をわきまえつつ、しかし、ご本人の利益のため、最善を尽くしたいと考えています。

 ところで、私の趣味はマラソンです。フルマラソンでは、何度かサブスリーを達成しました。走ることで、身体のダイナミズムを実感すると同時に、その有限性に直面します。シンプルには、流れる風景をたのしみ、ピッチを刻むことが快く、汗をかく気持ちよさがあります。旅行をかねて、各地のマラソン大会に参加しています。

経歴

  • 静岡県掛川市出身
  • 静岡県立磐田南高等学校理数科卒業
  • 京都大学法学部卒業
  • 京都大学法科大学院修了
  • 弁護士法人愛知総合法律事務所(~2019)

セミナー・講演

  • 医療従事者の善管注意義務(医療機関向け)
  • 交通事故と刑事裁判(保険会社向け)
  • 学校事故の法的責任(保険会社向け)
  • コンプライアンス研修(金融機関向け)